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interview/Atelier ミドカ

ミドカ外観

Atelier ミドカのオーナー兼イラストレーター林聖子さんは、大阪から島原に4年前に来られたそうです。

ちなみに「ミドカ」というネーミングは長崎県の島原半島の方言で『かわいらしい』という意味からとったんですって。

私は待ち合わせ時間ギリギリに、足早に店内へ。

チリンチリーン(ドアを開ける音)・・・・・・・・・・・・・

ミドカ店内に林さんが見当たらず(笑)

数分後「こんにちわー、お久しぶりです!」と出てこられました(^^)

そんなこんなの、対談です。ぜひ、お楽しみください。

 

三本菅(以下:三)

【ミドカ】をはじめようとおもったきっかけを教えてください。

林さん(以下:林)

義母が、ブティックのお店をやめたんですね。

はい。

それでやめるからどう?って話になって・・・・・。

ちょうど私も、自宅で制作をしてネット販売したり、

イベントに出店したりしていたのですが店舗はなかったので自分で、もてたらいいなって。

いやぁ、いいですよね。たしかに、たしかに。

でも、妊娠してたかなぁ。

ぇえーーーーー!妊娠中???

出産2、3ヶ月前かぁ・・・・に、オープンしました(笑)

お腹、パンパンで。

周りの反応はどうでしたか?

う〜〜〜〜〜ん。え????みたいなね(笑)そういう反応でした。

今ですか?みたいなね。

そうですよね(笑)

でも義母は、「今でしょ!」みたいな、感じやって。(ところどころ大阪弁になります)

それじゃ、あわただしかったんじゃないんですか?

とても、あわただしかったですよ。

だから最初あまり商品がなかったです(笑)

出産前の準備もしなくちゃいけなかったし、店内の改装したりもして・・・・うふふ

ほんで、早産になるやろバタバタしてるからて思ってたんですが、全然予定日の一週間おくれで

産まれました(笑)

おりこうさんでしたね。(笑)

それで、開店されたんですね。

どんなところにこだわって制作や運営をされていますか?

まだ、大阪に住んでいた頃、島原のお土産で、キュンとくる子ども用品やベビギフトなどが買えるお店が島原にあったらいいのになという気持ちが最初ありました。

うんうん。

で、そういうのをこういくつか作らせていただいています。

わぁ、ほわほわ犬!私だいすきなんですよ、このわんちゃん。

そのほかも結構、商品数おおいですよね。

私も何度か購入させていただいております(^^)

はい、ありがとうございます。

やりたいことができていて、とても幸せです。

具体的に、作品内容について教えてください。

まず島原でスタートしたのは、山口屋染物店「てんげ堂」さんの手ぬぐいのデザインです。

(ちなみに、この写真は来年の干支(戌))

てぬぐい

それは、舞い込んでくるんですか?

それとも自分から営業をかけて?

あの、声がかかって・・・・

イラストを書ける人を探してるっていう。

それで、紹介していただきました。

それは、お客さんからですか?

四コマ漫画を掲載させていただいているプリママ通信というフリーペーパーのデザインをされている方が島原にいらっしゃって。

その方からのご紹介です。

なるほど。

あとは、松嶋製麺さんのお素麺や北田物産さんの佃煮「島原まぜまぜ」のパッケージデザインもお手伝いさせていただきました。

当店オリジナルの手描き商品 のTシャツやバッグ、トレーナーや日傘や自身が制作したポストカードもあります。

島原での日々の子育ての中で感じる感情や見える情景が制作の材料になっていますね。

たとえば、子どもと一緒に見る夕焼けや、田んぼの稲の成長や、湯上りのむちむちした子どもの姿とか(笑)

今しか見れない、感じれない物を残したいという気持ちが創作力になっています。

過去の経験が活かされたなと思うところはありますか?

あれもこれも無駄じゃなかったんだと思う事が最近ほんとに多いです。

絵を描いてきた事や色んな職種を経験してきた事ですね。

うんうん。

大阪や東京、福岡で生活して来た事

都会で生まれ育ってきたからこそ、島原の良さがわかるというのが一番大きいかもしれないです。

ありがたいですね。ちなみに、おきゃくさんの反応はどうですか?

私が作った商品を手にして喜んで下さる姿を見るととても嬉しいですし

子育て世代のお客様が増えてきて、自分が子育て中にこういう商品が買えるお店が島原にあったらいいなぁという思いもあったので喜んで下さるお客様の姿が見れて幸せです。

チリンチリーン(ドアを開ける音)。まさしく対談の途中も子育て世代のお客様が入って来ましたね。

アハハハ。

しばし、中断して(笑)その後もお客さんは途切れませんでした。

最後に、 今後のやりたいことはありますか?

まず、島原弁講座のオリジナルキャラクターりんちゃんのラインスタンプの制作。

自分が描いた絵でテキスタイルの制作。

色んなワークショップの開催。

島原内外で自分の作品を発信して行きたいと思っています。

おぉ、たくさんありますね!!

子供もまだ、小さいのでなかなか進行しないしないんですけど頑張りたいですね。

わかります(笑)そういえば、今週の12月17日(日)クリスマスワークショップありますよね?

Instagramで拝見したんですけど、私も参加したいです!

ぜひぜひ!残り6名様です。参加されたい方は、お早めにご連絡くださいませ(^^)

今日はありがとうございました!

こちらこそ。また定期的に(笑)

はい。定期的に(笑)

 

とっても、気さくでおおらかな林さん。

今回の対談で、さらに大好きになりました。

atelier ミドカ 〒855-0064 長崎県島原市柏野町2742-2

tel.fax:0957-64-7856 open :10:00-17:00 close:不定休

mail:atelier.midoka@gmail.com

http://www.atelier-midoka.com/

三本菅接骨院は、島原の魅力を引き出すコンテンツで皆さまのココロも健康に(^^)